【大会結果報告】ZeniX Beef Sasaki Japan Classic メンズフィジーク8位|嬉しさ半分、悔しさ半分
こんにちは。
パーソナルジムMAG代表の三浦です。
昨日、2026年8月11日に千葉県の市原市民会館大ホールで開催された**「REYS presents ZeniX Beef Sasaki Japan Classic」**に出場してきました。
出場カテゴリーは、
メンズフィジーク オープンクラスA
結果は、8位でした。
今回の大会に向けて一つの目標にしていたのが、比較審査でファーストコールに呼ばれることでした。
その目標は達成することができました。
ただ、大会が終わった今の気持ちを一言で表すなら、
嬉しさ半分、悔しさ半分。
そんな感じです。
今回は大会の結果と、実際にステージに立って感じたこと、そして応援してくださった皆さんへの感謝について書きたいと思います。
ZeniX年間最大規模の大会「Beef Sasaki Japan Classic」
今回出場した「REYS presents ZeniX Beef Sasaki Japan Classic」は、ZeniXが年間最大規模のビッグリージョナルコンテストとして開催した大会です。
大会前から非常に多くのエントリーが集まり、6月25日の時点で規定人数に達したため出場登録が締め切られ、その後はキャンセル待ちになるほどでした。
実際に会場へ行ってみても、とにかく規模が大きく、選手の人数も観客も多く、会場全体がかなり盛り上がっていました。
ステージの雰囲気も含めて、これまで出場してきた大会とはまた違った緊張感がありました。
その中でステージに立てたこと自体、とても良い経験になりました。
メンズフィジーク オープンクラスAで8位
今回出場したメンズフィジーク・オープンクラスAには、公式スコアカード上で24名の選手が出場しています。
結果は8位。
そして目標としていたファーストコールにも呼んでいただくことができました。
大会前から、
「まずはファーストコールに入る」
ということを一つの目標にしていたので、そこを達成できたことについては素直に嬉しいです。
これまでやってきた減量やトレーニング、ポージングが全く間違っていたわけではないという自信にもなりました。
ただ、実際にファーストコールの選手たちと横に並ぶと、改めてレベルの高さを感じました。
とにかくレベルが高かった
今回一番強く感じたのは、
「やっぱり上には上がいる」
ということです。
仕上がり、筋量、骨格、バランス、ポージング。
実際に同じステージで並ぶからこそ分かる差がありました。
大会前は、自分なりにしっかり準備してきたつもりでした。
先日も愛知県豊橋市まで行き、IFBB PROの石川匠さんからポージングパーソナルを受け、少しでもステージで良く見せられるよう準備してきました。
その成果もあって、今回ファーストコールに入れた部分はあると思います。
一方で、
「もっとここを改善したい」
「この部分はまだまだ足りない」
という課題もはっきり見えました。
8位という結果だけを見ると、目標の一つは達成できています。
それでも悔しい。
たぶん、この気持ちがあるからまた頑張れるんだと思います。
嬉しさ半分、悔しさ半分
大会が終わった直後は、自分でもどういう気持ちなのか少し分かりませんでした。
ファーストコールに呼ばれた時は、もちろん嬉しかったです。
一方で、順位は8位。
ステージ上で上位の選手と並び、自分との差も実際に感じました。
「目標は達成したから満足」
という気持ちだけではありません。
もっと上に行きたかったという悔しさもあります。
だから今は、
嬉しさ半分、悔しさ半分。
この表現が一番しっくりきています。
ただ、この悔しさも含めて大会に出る意味があると思っています。
結果が良かった時だけではなく、思ったようにいかなかった部分から何を学ぶか。
今回見つかった課題を、次につなげていきます。
千葉まで応援に来てくださったお客様、本当にありがとうございました
今回、本当に嬉しかったことがあります。
MAGのお客様の中には、岡山から千葉まで大会を見に来てくださった方もいました。
普段パーソナルで指導しているお客様が、遠い千葉まで応援に来てくださる。
これは当たり前のことではありません。
ステージに立つ直前も、応援してくださっていることを思い出すと本当に力になりました。
そして、現地まで来られなかったお客様からも、大会前からたくさん声をかけていただきました。
「頑張ってください!」
「応援しています!」
そう言っていただけるだけでも、減量の最後のきつい時期や大会直前の大きな力になります。
普段はこちらがお客様をサポートする立場ですが、こういう時は自分の方がお客様に支えてもらっているなと感じます。
本当にありがとうございました。
3日間お休みをいただき、ありがとうございました
今回の大会出場に伴い、MAGを3日間お休みさせていただきました。
普段通ってくださっているお客様には、予約の調整などでご迷惑をおかけしました。
大会出場へのご理解、本当にありがとうございます。
トレーナーとしてお客様を指導することが自分の仕事ですが、自分自身が今も選手として挑戦を続けることも、今後の指導に必ずつながると思っています。
大会に向けて実際に減量をすること。
トレーニングを積み重ねること。
ポージングを学ぶこと。
ステージに立ち、他の選手と比較されること。
そして結果を受け止めること。
自分自身が経験しているからこそ、大会を目指すお客様の気持ちもより理解できます。
今回経験したことも、今後MAGのお客様への指導に還元していきます。
まだ終わりではありません。次は8月29日の沖縄大会へ
今回で2026年の大会が終わったわけではありません。
次は**8月29日に沖縄県浦添市のアイム・ユニバース てだこホールで開催される「ZeniX Ryukyu Championship」**に出場します。
今回の大会で良かったところは残しながら、課題として見えた部分を少しでも改善して沖縄へ向かいます。
8月11日の大会から8月29日までは、それほど長い期間ではありません。
劇的に体を変えることは難しいですが、コンディションやポージングなど、まだできることはあります。
今回8位だったからこそ、
「次はもっと良い順位を取りたい」
という気持ちも強くなりました。
またここから頑張ります。
まとめ|応援ありがとうございました
REYS presents ZeniX Beef Sasaki Japan Classic。
結果は、
メンズフィジーク オープンクラスA 8位。
目標にしていたファーストコールに呼ばれることもできました。公式結果でも8位となっています。
もちろん嬉しいです。
ただ、それと同じくらい悔しさもあります。
今回の経験を「良い思い出」で終わらせず、次の成長につなげていきたいと思います。
そして何より、千葉まで応援に来てくださったお客様、普段MAGで声をかけてくださったお客様、本当にありがとうございました。
3日間お休みをいただき、ご予約の調整などご協力いただいたことにも改めて感謝しています。
次は8月29日の沖縄大会。
もう一度良い状態を作って、今回よりも良いステージにできるよう頑張ります。
引き続き応援していただけたら嬉しいです。
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