【倉敷市のパーソナルジム】コンテスト直前、セブンで何買う?三浦トレーナーのガチ減量5選

こんにちは。
パーソナルジムMAG代表の三浦です。

先日Instagramで、

「コンテスト直前のガチ減量中に、セブンイレブンでよく買っていたもの5選」

を紹介しました。

今回はブログということで、Instagramでは書ききれなかった、

「なぜ選んでいたのか」

「実際にどう使っていたのか」

「栄養面ではどこが良いのか」

「注意した方がいいこと」

まで、もう少し詳しく書いてみたいと思います。

今回紹介するのは、

  1. ブラックコーヒー
  2. 国産鶏の砂肝
  3. ビーフジャーキー
  4. オイコス プレーン・砂糖不使用
  5. なめこ汁

の5つです。

最初に一つだけ大事なことをお伝えしておきます。

今回紹介する内容は、一般的なダイエットではなく、フィジークコンテスト直前のかなり絞り込んだ時期に自分が使っていたものです。

普通にダイエットをする方が、ここまで食事をストイックにする必要はありません。

むしろ普段のダイエットでは、もっといろいろな食品を取り入れながら、無理なく続ける方が大切です。

後日、もう少し取り入れやすい**「一般ダイエット編・セブンイレブン5選」**も書こうと思っています。

今回はガチ減量編として読んでみてください。


① ブラックコーヒー|今回の減量で一番お世話になった

今回の減量で、

一番お世話になったものは?

と聞かれたら、自分はブラックコーヒーと答えると思います。

本当によく飲みました。

セブンイレブンへ行った時も、かなりの確率でブラックコーヒーを買っていました。

現在販売されているセブンプレミアムのブラックコーヒー500mlは、無糖で0kcalです。

減量末期になると、食べられる量もかなり少なくなってきます。

そんな時にブラックコーヒーを飲むと、気分転換にもなりますし、自分の場合は甘い物などを食べたい気持ちを切り替える時にもかなり助けられました。

なぜ減量中に使いやすい?

一番シンプルなのは、ほぼカロリーを増やさずに楽しめることです。

ダイエット中でも、

「水とお茶だけでは少し飽きる」

という時があります。

ブラックコーヒーなら無糖を選べば、食事のカロリーをほとんど増やさずに味のある飲み物を楽しめます。

また、コーヒーに含まれるカフェインには覚醒作用があるので、自分の場合はトレーニング前に飲むこともありました。

一般的なダイエットなら?

ブラックで飲める方なら、かなり使いやすいと思います。

ただし、

「ブラックじゃないとダメ」

ということではありません。

少量のミルクを入れたり、自分が無理なく続けられる範囲で調整しても問題ありません。

注意点

コーヒーが0kcalに近いからといって、何杯でも飲めば良いわけではありません。

カフェインを摂りすぎると、睡眠に影響する方もいます。

ダイエット中は睡眠もかなり大切なので、自分は飲む時間帯も意識していました。

また、空腹時に飲むと胃が気になる方もいるので、自分の体に合う範囲で取り入れるのがおすすめです。


② 国産鶏の砂肝|タンパク質が足りない日にかなり便利

次によく買っていたのが、

セブンプレミアムの砂肝の炭火焼です。

これはかなり優秀でした。

現在の商品は国産鶏の砂肝を使用しており、1袋70gで101kcal、たんぱく質20.4g、脂質1.7gとなっています。

約100kcalでたんぱく質が20g以上取れるので、減量中にはかなり使いやすい内容です。

自分はこんな時に食べていた

特に使っていたのが、

その日の食事でタンパク質が足りていない時です。

減量中は一日のタンパク質量をある程度決めていたので、

「今日ちょっと足りないな」

という日に追加していました。

また、外出していて食事をコンビニで買わないといけない時には、メインのタンパク質源として選ぶこともありました。

調理する必要がなく、すぐ食べられるのもかなり便利です。

砂肝の良いところ

鶏肉というと胸肉をイメージする方が多いと思います。

もちろん鶏胸肉も優秀ですが、毎日食べていると飽きることもあります。

砂肝は食感も違うので、減量中の食事に少し変化をつけられるのも良かったです。

注意点

一つ気をつけたいのが塩分です。

現在の商品は1袋で食塩相当量2.1gなので、タンパク質が多いからといって一日に何袋も食べるような使い方はおすすめしません。

減量中でも、

「高タンパクだから何でもたくさん食べていい」

というわけではありません。

一日の食事全体を見ながら使うのが大切です。


③ ビーフジャーキー|減量中でも「楽しむ時間」は作っていた

ビーフジャーキーもよく買っていました。

現在販売されているセブンプレミアムのビーフジャーキーは、1袋103kcal、たんぱく質15.9g、脂質1.8gです。

減量食として見ても、比較的高タンパク・低脂質で使いやすい食品です。

ただ、自分の場合は砂肝とは少し使い方が違いました。

炭酸水とビーフジャーキーでアニメを見る

減量中、たまに間食としてビーフジャーキーを買っていました。

一緒に炭酸水も買って、

好きなアニメを見ながら、おつまみ感覚で食べる。

これが結構楽しみでした。

コンテスト直前になると、外食もほとんどできませんし、食べられる物もかなり限られてきます。

だからこそ、

「これなら食べられる」

という物の中で楽しみを作ることも、自分にとっては大切でした。

ずっと我慢だけだと、やっぱりしんどいです。

噛む回数が多いのも良かった

ビーフジャーキーは歯ごたえがあるので、一気に食べるというより、自然とよく噛みます。

自分の場合は、少量でもゆっくり食べられるところも間食向きだと感じていました。

注意点

こちらも砂肝と同じく、塩分には注意です。

現在の商品は1袋で食塩相当量2.0gあります。

また、高タンパクだからといって主食代わりに大量に食べるものではありません。

自分はあくまで、

「たまに楽しむ間食」

という位置づけで使っていました。


④ オイコス プレーン・砂糖不使用|高タンパクで使いやすい定番

減量中の定番といえば、やっぱりオイコスです。

自分はプレーン・砂糖不使用を選んでいました。

現在のプレーン・砂糖不使用は1カップ123gで72kcal、たんぱく質13g、脂質0gです。

この栄養成分を見ると、減量中に人気なのも分かりやすいと思います。

なぜ使っていた?

一番の理由は、

低カロリーでタンパク質を取りやすいから。

肉や魚とは違う形でタンパク質を取れるので、食事の変化にもなります。

朝食や間食、少しタンパク質を足したい時など、いろいろなタイミングで使いやすい食品です。

一般的なダイエットなら味付きでも全然OK

ここは今回の記事で特に伝えておきたい部分です。

自分はコンテスト直前だったので、プレーン・砂糖不使用を選んでいました。

でも、

普通のダイエットなら、必ず無糖を選ぶ必要はないと思っています。

味付きのオイコスでも、全体の摂取カロリーに収まっていれば問題ありません。

実際、オイコスにはストロベリーやブルーベリーなどのフレーバーもあり、現在のラインナップにも複数の味があります。

無糖が苦手なのに、

「ダイエットだから絶対これ」

と無理して食べ続けるより、好きな味を選んだ方が長く続くこともあります。

無糖をアレンジするのもあり

プレーン・砂糖不使用に、

  • はちみつを少量
  • ブルーベリーを少量

などを加えるのもおすすめです。

自分で量を調整できるので、

「今日は少し甘くしたい」

という時にも使いやすいです。

注意点

「高タンパク食品=いくら食べてもいい」

ではありません。

オイコスも食品なので、食べた分は一日の摂取量に入ります。

一般的なダイエットなら細かく神経質になる必要はありませんが、他の食事とのバランスは見ておきましょう。


⑤ なめこ汁|きのこ嫌いの自分でも食べられる数少ないきのこ料理

最後は、

セブンプレミアムのなめこ汁です。

現在販売されているカップみそ汁のなめこは、1食38kcal。たんぱく質3.0g、脂質1.1g、炭水化物4.7g、食物繊維1.5gとなっています。

正直に言うと、

自分はきのこがかなり苦手です。

そんな自分でも食べられる数少ないきのこ料理が、なめこ汁です。

弁当に一品追加したい時に便利だった

減量中、弁当だけだと少し物足りない時があります。

そんな時に、

「何か一品追加したいな」

と思って買っていました。

38kcalなので、減量末期でも比較的取り入れやすく、温かい汁物が一つ加わるだけで食事の満足感も変わりました。

自分の場合は、弁当と一緒に食べることが多かったです。

なめこが入っているのも個人的には大きい

普段きのこをほとんど食べないので、自分にとってはこういう形で少しでも取り入れられるのは良かったです。

「健康のために嫌いな物を無理して毎日食べる」

というより、

自分が食べられる形を見つける

というのも大切だと思っています。

注意点

みそ汁なので、こちらも塩分はあります。

現在の商品では食塩相当量1.9gです。

特に減量末期で食事内容を細かく調整している場合は、他の食事とのバランスも見ながら使う必要があります。


この5つだけを食べれば痩せるわけではありません

ここまで5つ紹介しましたが、

「この5つを食べれば痩せます」

という記事ではありません。

自分がコンテスト直前の減量中に、

「その時の食事内容に合わせて使いやすかった」

という食品です。

ダイエットで一番大切なのは、特定の商品を食べることではなく、

一日の食事全体をどう組み立てるか。

セブンイレブンの商品にも、栄養成分表示があります。

実際に数字を見る癖がついてくると、

「これ意外と食べられるな」

「これは脂質が高いから今日はやめよう」

と、自分で判断しやすくなります。

これは以前の記事でも書きましたが、最終的には毎回細かく見なくても、ある程度判断できるようになるのが理想です。


一般的なダイエットなら、ここまでストイックにしなくて大丈夫

今回の5選は、

フィジークコンテスト直前のガチ減量編です。

ここはかなり重要です。

大会前は、ステージに立つために体脂肪をかなり低い状態まで落としていきます。

そのため、普段のダイエットとは食事の考え方も少し違います。

一般的に、

「少し体重を落としたい」

「お腹周りをスッキリさせたい」

「健康的に痩せたい」

という方が、毎日ブラックコーヒー、砂肝、無糖ヨーグルトだけで過ごすような食事をする必要はありません。

むしろ、

ご飯も食べる。

外食もする。

好きな物もたまに食べる。

その中で少しずつ調整する。

その方が長く続きます。

MAGでも、一般のお客様にコンテスト選手と同じ食事を求めることはありません。

目的が違えば、食事方法も変わります。


まとめ|コンテスト直前、セブンにはかなり助けられました

今回紹介したのは、

①ブラックコーヒー
②国産鶏の砂肝
③ビーフジャーキー
④オイコス プレーン・砂糖不使用
⑤なめこ汁

の5つです。

特にブラックコーヒーは、今回の減量で本当にお世話になりました。

砂肝やオイコスはタンパク質を補う時に便利。

ビーフジャーキーは、炭酸水と一緒にアニメを見ながら楽しむ間食。

なめこ汁は、弁当に一品追加したい時によく使っていました。

こうやって振り返ると、

「減量食だから食べていた」

だけではなく、それぞれ自分なりの使い方がありました。

ダイエットは、ただ我慢するだけだと続きません。

限られた中でも、

自分が楽しめる物、続けやすい物を見つけること

はすごく大切だと思っています。

そして今回の記事は、あくまでコンテスト直前編。

次回はもう少し多くの方が取り入れやすい、

「一般ダイエット編・セブンイレブンでおすすめ5選」

も紹介したいと思います。

倉敷市でダイエットやボディメイクを始めたい方、食事を何から変えたらいいか分からない方も、お気軽にご相談ください。

パーソナルジムMAGでは、極端な食事制限ではなく、一人ひとりの目的や生活に合わせた食事方法を一緒に考えています。



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