【倉敷市のパーソナルジム】「これなら鶏胸肉を続けられる」低温調理器で作る減量中の鶏ハム
パーソナルジムMAG代表の三浦です。
最近、お客様から
「減量中って普段何を食べてたんですか?」
と聞かれることがありました。
僕の場合、減量中のタンパク質源としてかなり多かったのが鶏胸肉です。
フィジークの大会に向けた減量でも、鶏胸肉は本当によく食べていました。
ただ、
「鶏胸肉ってパサパサして飽きませんか?」
ともよく聞かれます。
そこで僕がかなり使っていたのが、
低温調理器です。
鶏胸肉を食べる時は、ほとんど低温調理器で鶏ハムのようにして食べていました。
これが本当に美味しいです。
今回は、減量中に鶏胸肉をかなり食べてきた僕が、なぜ低温調理器をおすすめするのかについて書いてみます。
減量中、僕は鶏胸肉をかなり食べていました
ダイエットやボディメイクでは、タンパク質をしっかり取ることが大切です。
肉、魚、卵、乳製品などいろいろありますが、僕の減量中は鶏胸肉を食べる機会がかなり多かったです。
理由はシンプルで、
高タンパクで食事に取り入れやすく、日常的に続けやすいから。
ただし、鶏胸肉には一つ大きな問題があります。
普通に焼くとパサパサしやすい。
減量が数日なら我慢できるかもしれません。
でも、何週間、何ヶ月と続けていく中で、
毎日パサパサの鶏胸肉を食べる。
これは結構つらいです。
食事管理は結局、続けられるかどうかが大切です。
だから僕は、
「どうせずっと食べるなら、少しでも美味しく食べたい」
と思って低温調理器を使うようになりました。
低温調理器で作った鶏ハムは本当に美味しい
これはかなり個人的な感想ですが、
低温調理器で作る鶏ハムはまじで美味いです。
普通にフライパンで焼いた鶏胸肉とは、かなり印象が変わります。
しっとりしていて、パサパサ感が少ない。
そのまま食べてもいいですし、
サラダに乗せる。
ご飯のおかずにする。
少し味付けを変える。
など、使い方もいろいろあります。
「減量食だから仕方なく食べる」
ではなく、
普通に食事として美味しく食べられる。
これだけでも、長い減量ではかなり助かりました。
一度買えば長く使えるので、僕は初期投資としてアリだと思っています
低温調理器を買う時は、もちろん最初にお金がかかります。
なので、
「わざわざ鶏胸肉を調理するためだけに買うの?」
と思う方もいるかもしれません。
でも個人的には、かなりアリだと思っています。
というのも、
筋トレやダイエットを続けていれば、鶏胸肉は今後も食べる機会があるからです。
1回だけ使って終わるものなら少しもったいないですが、
これから何年も鶏胸肉を食べる可能性がある。
それなら、
ずっと食べるものを少しでも美味しくするための初期投資
と考えれば、そこまで高い買い物ではないと思っています。
実際、僕も大会の減量だけではなく、普段の食事でも使っています。
ダイエットは「美味しく続けられる工夫」も大切
ダイエットというと、
「とにかく我慢する」
「美味しいものは食べない」
というイメージを持つ方もいます。
でも、僕はそれだけでは長く続かないと思っています。
例えば同じ鶏胸肉でも、
毎日パサパサしたものを我慢して食べるのと、
しっとり美味しく調理したものを食べるのでは、
食事管理のストレスも変わります。
食材そのものを大きく変えなくても、
調理方法を変えるだけでダイエットが続けやすくなることもあります。
これは結構大事です。
ダイエットを成功させるために必要なのは、
毎日100点の食事を我慢して続けることではありません。
自分が続けられる方法を少しずつ見つけることです。
低温調理器も、そのための一つの道具だと思っています。
鶏ハムを作る時に温泉卵も作れる
もう一つ僕が気に入っているのが、
鶏ハムを作るタイミングで温泉卵も作れること。
機種や温度設定にもよりますが、低温調理器を使う時に卵も一緒に準備しておくと、食事の作り置きがかなり楽になります。
鶏胸肉と卵があれば、タンパク質を取れる食材をまとめて準備できます。
冷蔵庫を開けた時に、
「何もないから適当に食べよう」
となるのを防げるのも便利です。
ダイエットでは、こういう食事を準備しやすい環境を作っておくことも意外と大切だと思います。
「何を食べるか」だけでなく「どう続けるか」
お客様から食事について聞かれると、
「何を食べれば痩せますか?」
という話になりやすいです。
もちろん食材選びも大切です。
でも、それと同じくらい、
どうすればその食事を無理なく続けられるか
を考えることも大切です。
鶏胸肉が良いと分かっていても、
毎回食べるのが苦痛なら長続きしません。
逆に、
「これなら普通に美味しいから食べられる」
と思える調理方法が見つかれば、食事管理はかなり楽になります。
僕にとって、それが低温調理器でした。
低温調理だからこそ、加熱には注意してください
一つだけ大切なのが、低温調理は温度管理が重要ということです。
鶏肉は加熱不足だとカンピロバクターなどによる食中毒のリスクがあります。厚生労働省も、鶏肉は中心部まで十分に加熱するよう注意喚起しており、家庭調理では中心部75℃で1分以上の加熱を一つの目安としています。厚生労働省
低温調理では、温度だけでなくその温度を維持する時間も重要になるため、自己流で「このくらいなら大丈夫」と判断せず、使用している低温調理器のメーカーが案内している加熱条件などを守って調理してください。
生の鶏肉を扱った手や調理器具から他の食品へ菌が移らないようにすることも大切です。厚生労働省
美味しく食べることも大事ですが、安全第一で使いましょう。
鶏胸肉をよく食べるなら低温調理器はかなりおすすめ
僕自身、減量中は鶏胸肉をメインのタンパク質源としてかなり食べてきました。
だからこそ、
ずっと食べるものを、どうすれば少しでも美味しくできるか
は結構重要でした。
低温調理器は最初に購入する必要はありますが、一度買えば繰り返し使えます。
鶏胸肉をよく食べる方なら、個人的にはかなりおすすめです。
そして何度も言いますが、
低温調理器で作った鶏ハムは本当に美味しいです。
「ダイエット=美味しくない食事を我慢する」
ではありません。
同じ食材でも調理方法を工夫しながら、美味しく続けられる方法を探してみてください。
MAGでダイエット・食事管理を始めたい方へ
倉敷市でダイエットやボディメイクを始めたい方も、お気軽にご相談ください。
パーソナルジムMAGでは、トレーニングだけではなく、普段の生活に合わせた食事についてもアドバイスしています。
極端に食べるものを減らすのではなく、無理なく続けられる食事管理を一緒に考えていきます。
あわせて読みたい記事
【倉敷市のパーソナルジム】「これ意外と食べられる!」栄養成分を見る習慣がダイエットを変える
ダイエット中に食品の栄養成分を見ることで、食べられるものの選択肢を増やしていく考え方について紹介しています。
【倉敷市のパーソナルジム】「これなら無理なく続けられる!」女性トレーナーが選ぶセブンのダイエット飯5選
忙しい時にも取り入れやすいコンビニ商品を、女性トレーナー目線で紹介しています。
【倉敷市のパーソナルジム】トレーナーを8年以上続けて感じた、体が変わる人の共通点
極端な食事制限ではなく、少しずつ食生活を変えながら継続することの大切さについて紹介しています。

