プロテインってお湯で飲んでも大丈夫?☕️
プロテインは筋トレ後だけではなく、朝食や間食で取り入れている方も多いはず。
寒い時期になると
「プロテインってお湯で割っても大丈夫ですか?」
と聞かれることがよくあります。
結論から言うと、
お湯で飲んでも問題ありません。
ただし、いくつか注意点があります。
なぜ「お湯だとダマになる」のか?
プロテインの主成分はタンパク質です。
タンパク質は高温になると変性しやすい性質があります。
特に
- いきなり熱湯を注ぐ
- 粉の上から直接お湯をかける
この状態だと、
表面だけ一気に固まってダマになりやすくなります。
「失敗した…」となる原因は、ほぼこれです。
ダマになりにくいおすすめの作り方
ポイントは順番と温度です。
おすすめ手順👇
- 先に少量の水(常温〜ぬるめ)を入れる
- プロテインを入れてしっかり混ぜる
- 最後にお湯を足す
お湯の温度は
👉 60℃前後までが目安。
熱湯は避けるだけで、
かなり飲みやすくなります。
栄養的には問題ないの?
「お湯だとタンパク質が壊れるのでは?」
と心配される方もいますが、
栄養価がゼロになることはありません。
タンパク質は変性しても
体内でアミノ酸に分解・吸収されます。
なので
✔ 筋肉に悪い
✔ 効果がなくなる
といった心配は不要です。
ビタミン入りプロテインの場合は注意が必要⚠️
ビタミンが配合されているプロテインを飲んでいる方は、
お湯の温度に注意が必要です。
ビタミンCやビタミンB群は、
熱に弱い性質があります。
そのため、
熱湯を使ってプロテインを作ると、ビタミンの一部が失われる可能性があります。
せっかくビタミン入りのプロテインを選んで飲んでいる場合は、
✔ 水
✔ 常温の水
で割る方法をおすすめします。
ビタミンの摂取を重視したい方ほど、
熱湯は避けた方が安心です。
最近は「お湯OK」のプロテインも増えています。
一昔前までは
「プロテイン=水か牛乳で冷たく飲むもの」
というイメージが強かったですが、
最近は
お湯で飲むことを想定して作られているプロテインも増えてきています。
お湯対応プロテインの特徴
お湯で飲めるプロテインには、こんな特徴があります👇
- 溶けやすい製法でダマになりにくい
- ココア・カフェオレ・スープ系など温かい飲み物向けフレーバー
- ビタミン量を調整、もしくはビタミンを入れていない設計
そのため、
一般的なプロテインよりも
熱による影響を受けにくい作りになっています。
まとめ
✔ プロテインはトレーニング後以外にも朝食・間食で活用できる
✔ ビタミンC・B群は熱に弱い
✔ ビタミン入りプロテインに熱湯は不向き
✔ 水か常温、もしくはぬるめのお湯がおすすめ
✔どうしてもお湯がいい場合はお湯対応のプロテインを試してみる。
プロテインは、
自分のライフスタイルに合わせて無理なく続けることが大切です。
ちょっとした工夫で、
より効果的に取り入れていきましょう💪
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